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股関節
 毎週木曜日に股関節外来があり、股関節に特化した専門外来を設けています。
 扱う主な疾患は、変形性股関節症・臼蓋形成不全・先天性股関節脱臼後やペルテス後などの変形股・大腿骨頭壊死・股関節スポーツ障害・股関節インピンジメント・関節唇障害などであり、主な手術術式は人工股関節置換術・人工股関節再置換術・人工骨頭置換術・大腿骨頭回転骨切り術・キアリ骨切り術・大腿骨側の各種骨切り術・寛骨臼回転骨切り術・股関節鏡などがあります。一番多い手術となっている人工股関節置換術の入院期間は約3週間です。通院のリハビリは必要とせず、当院のリハビリテーション科の協力と連携により、他の施設に比べて十分な入院でのリハビリを行うことが可能になっております。もちろん早期に退院が必要なケースでは2週間での退院も可能です。また長期間のリハビリテーションを要する骨切り術(寛骨臼回転骨切り術、大腿骨側の各種骨切り術、キアリ骨切り術、大腿骨頭回転骨切り術など)も、十分な入院でのリハビリテーションが可能であり、当院では適応がある症例には積極的に骨切り術を行っています。
 H23年の股関節関係の手術実績(H23年1月1日から12月31日)は人工股関節置換術79件、人工股関節再置換術3件、人工骨頭置換術3件、大腿骨頭回転骨切り術や寛骨臼回転骨切り術など5件、股関節鏡5件、骨接合、抜釘、洗浄などのその他9件です。